日経平均 ダウ平均 とは
日経平均とダウ平均について説明する
投資信託を理解するためにまずは株価指数を理解しよう
日経平均とは日本を代表する225銘柄の平均を指数化したもの
もっと詳しく説明すると東京証券取引所「プライム市場」に上場しているおよそ1800銘柄から、会社の規模や業界のバランスを見て、日本経済新聞社が選んでいる
225銘柄はずっと同じではなく、適宜更新されているので、各業界で今日本代表する会社の株価の平均である
一方、アメリカの株価指数の代表は「ダウ平均」
ダウ平均とはアメリカの巨大企業30銘柄の平均を指数化したもので、ダウ・ジョーンズという会社が運用している
ダウ平均の動きは日経平均にも大きく影響し、世界最大の市場であるため、世界経済への影響が大きく、注目度が高い
ちなみに銘柄のコードは日本は4桁数字、アメリカはアルファベットだが、日本も来年の1月からアルファベットがつくようになる
日経平均、ダウ平均の動きを抑えておけば、大体の株式市場の動きが分かる
S&P500とは
アメリカ企業の主要500銘柄を指数化
S&P500は米国株式市場全体の約80%の時価総額を占めているため、米国市場全体の動きを反映していると考えて良い
より精緻にアメリカと世界の株式市場の動きを知りたいのであれば、S&P500も押えておこう
絶対覚えて!投資信託の分類
今まで説明した株価指数のことをインデックスと呼ぶ
インデックスは様々な投資信託の運用成績をはかる基準となるため「ベンチマーク」と呼ばれることもある
パッシブ型
パッシブとは消極的の意味で、インデックスと同じ動きを目指す投資信託
例えば日経平均と同じ動きをすると説明がされている
一般に運用会社は手間がかからないので手数料などのコストが安い
アクティブ型
アクティブとは積極的の意味で、インデックスを上回る運用成績を目指す投資信託
一般に運用会社のファンドマネージャーが企業分析行って手間をかけて運用しているので、手数料などのコストが高い
アクティブ型は、手数料が高く、運用成績が悪いものもあり、玉石混交なので、まずはパッシブ型の投資信託を毎月少額でも良いので積立してみよう