「超初心者向け」何に投資をしたら良いのか

お金

GPIFの運用手法に学ぶ

GPIFは年金積立金管理運用独立行政法人で、私たちの年金給付に使う基金を運用している

よく勘違いされるのが、私たちが毎月払っている年金保険料を運用しているのではなく、年金制度が始まってから、今までの間に保険料を集めたけれども、給付に使わずに余ったお金(余剰金)を運用している

GPIFは2001年からこの余ったお金を積立金として運用・管理している

積立金は運用開始時の2001年は約100兆円だったが、2023年度第3四半期で運用資産額はなんと224兆円、年率4%で運用されている

GPIF(https://www.gpif.go.jp/operation/the-latest-results.html

政府が100年安心年金と言っている根拠はこの200兆円があるから(https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/171/syuh/s171172.htm)

分散が安定収益の元になる

GPIFの運用は、株式と債券、国内と外国を4分割して行われている

理想的な分散投資

運用方針もパッシブ型をとっており、インデックス投資信託に近い運用を行っている考えられる

GPIFでは、この分散投資で13年で2倍以上資産を増やした実績がある

同じような分散投資ができるバランスファンドというのがあるので、私もどんなものがあるのかこれから調べてみたい

長期で投資する

投資期間は期限を決めず、資金が必要になるまで続けるのが良い

運用によって得られる収益は、短い期間では、プラスやマイナスに大きく振れる可能性が高く、運用の期間が長くなるほど、プラスとマイナスが互いに打ち消し合うことで、年率平均の収益の振れ幅を⼩さくする効果が期待できる

よって、インデックスの投資信託を始めるタイミングはそれほど気にしなくて良い

また、投資信託で運用を始めたら、一時的な市場の変動に過度にとらわれる必要はなく、長期にわたって持ち続ける「長期運用」によって、安定的な収益が期待できる

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